2013年10月30日水曜日

秋の夕暮れ



ウォーキング中、道端に生えていたコスモス。

花びら1枚足りませんが。
暮れていく空に向かって。

秋がくればビオラを植えて/肥料の種類の選択の大切さ



秋がくればビオラを植える。毎年のことですが。
今年はお店を変えました。ちゃんとしてる、というか、いろいろ相談にのってもらえそうなこだわりのあるお店のようなお店。

なんとなくレジの横においてあった追肥用肥料とビオラを何鉢か、レジに持っていったところ。

元肥は別で用意されていますか?と
「油カスがあるので、それじゃダメです?」

とたずねたら、
「花を綺麗に咲かせたいなら「リン酸」がある程度はいっているものを。
油粕なら葉っぱばかりが茂るので、骨粉を混ぜてやるとか…」

↓元肥の肥料のパッケージ、リンサン20と書いてありますね

これは花づくりのプロ!緑のマーケット農園で生まれた肥料
BASE,BASEって商品。
緑のマーケットって川西市の会社のようです。


で、花を咲かせるための元肥用の肥料、これもレジの前に置いてありました。
元肥用も追肥用もレジの前に置いてあったのに、
なんで追肥用を手にとったのかは、単純に値段が安かったからでして。

元肥用の肥料は高いのですが、カレースプーン一杯分くらいで、と説明を受けましたので、それなら想像していたより少ないなって思ってホッとしたのでした。

そういえば、
母はこの肥料を自分でミックスして作っていて、
花の寄せ植えを作る時にやり方を見せてくれていたのに。

全然問題にしていなくて、聞き流してました。
詳しい人の言う事はちゃんと聞かないとダメですね。

このお店のお姉さんの言い方がとても単刀直入で。
目をしっかり見て言ってくれたので、聞き流しようがなかったっていうのもありますが(*^^*)

花を綺麗に咲かせたいなら、リン酸多めの肥料を。
でも、もっと深く追求すると色によって配合を工夫した方がいいみたいですね。

肥料の世界も奥が深いのかもしれません。

なぜ花びらが閉じたり開いたり?


これオキザリスってカタバミの一種。
ホワイトバランス変えてるので、ちょっと実際の色とは違いますが。

ここ最近花びらが開いたり閉じたりしています。
他にもアメリカンブルーやトルコキキョウも。

↓がオキザリスの閉じている姿


気温が低くなったからっていうのは分かるのですが、
どうして気温が低いと閉じちゃうんでしょう?

その理由について記載を見つけたので参考まで。

花の開閉の秘密  
なぜ花は温度の変化によってこのような開閉運動をするのだろうか。これは温度が上昇すると、その刺激によって花びらの内側の細胞層の生長率が著しく増加し、外側の細胞層よりも生長が良くなる。そのために閉じた花びらが外側へ反り返る状態になって開いてくる。反対に温度が低下すると、その刺激によって、今度は花びらの外側の細胞層の方が内側の細胞層よりも生長率が増加し、その結果、開いていた花びらが閉じてくる。 

このように内外の細胞層の生長率のちがいが花の開閉運動のおこる原因となっている。たとえば、前に述べたチューリップなどでは、温度が17℃から25℃ぐらいに上昇すると、内側の細胞が急に生長し始めるが、8℃から16℃ぐらいに低下すると、外側の細胞が著しく生長する。
 
この花びらの基部の細胞は温度に対して敏感であって、わずか0.2および1.0℃以下の温度の上昇と下降で、それぞれ開、閉の運動を起こす。クロッカスなどのそれでは、0.5℃の温度の変化で、この運動を起こすという驚くべき敏感さをもっている。 いずれにせよ、この開閉運動は温度の変化が主因で、それに植物ホルモンであるオーキシンなどの作用も加わって起こり、開閉運動を繰り返しながら花びらが生長して、咲き初めと散り際とでは、花の大きさに著しい差を生じる。これらの例としては、すでにあげたマツ、ハボタン、クロッカス、チューリップのほかにニホンタンポポ、キソポウゲ、カタバミ、などがあげられるが、 
このうちクロッカス、ニホンタソポポ、カタバミなどは比較的低温に長く置くと、花びらが開かず、閉じたままはかない一生を終えてしまう。
という事で、温度差や温度にはとても影響を受けるんですね、当たり前といえば当たり前ですが。

人間でも『寒暖差アレルギー』っていうのもありますし、
うちは寒い地域なので特に気をつけないと。


※花の動きについての詳しくは↓参考まで。
http://www5d.biglobe.ne.jp/~kongo3/hananokagaku/hananoug.htm

2013年10月28日月曜日

キラキラガラスと光の筋と


今日はとってもいいお天気。
吹き抜けの窓からは午後3時くらいになると、斜めの光の筋がたくさんできます。

少し肌寒くなると、この窓からの光がとても有り難く感じます。

うちの家にはガラスものが多くて、そのガラスに光が差し込むとなんとも言えない色に。
その色を見るのが大好きです。
これは母にもらったオイルランプ、使ってませんが。

トラディスカンチア、ラベンダーカラー


夏に仲間入りしたトラディスカンチア(トラカン)、
ツルがよく伸びてこんなに成長してきました。

この観葉植物、うちの家ではとても育てやすい。合ってるみたいです。

植物によっては私の育て方が悪いのか、家の環境が合ってないのか、両方なのかで、どうしても枯らしてしまったり、ヒョヒョロにしてしまったりって事があります。

このトラディスカンチアは寒さに強いのと、陽によくあたる方がこのラベンダー色と緑のストライプがはっきり出るらしく。
それとそんなに水をやらなくても大丈夫のようですね。

詳しくは下記のサイト。参考まで

※トラディスカンチアについては↓
http://yasashi.info/to_00025.html
※育て方については↓
http://yasashi.info/to_00025g.html

2013年10月27日日曜日

ポンポンなのかボンボンなのか

最近懐かしい物や事柄を想い出すのがマイブームになっています。


黒川ダリヤ園で撮ったものですが、
これ見た時に毛糸でつくったまあるいポンポンだったか、
ボンボンだったか忘れたけど似てるなって思って。

あと運動会で応援用に色のついたナイロンテープで作ったものとか、
想い出しました。


↑この本、本屋さんで見つけて、多分こんな感じ。

懐かしい。



薪が届きました。


昨日出かけている間に発注していた薪が届いていました。

うちは掘り込みガレージがあって階段上がって玄関ってつくりになっています。

薪置き場は和室のデッキの下のスペース。

とりあえず階段と玄関の前に置いてもらったので、
ここからすこしずつ薪置き場まで手分けして運びます!

運送料ってかなり高いです。
最近看板を見かけたので、近くの業者さんに一度問い合わせしてみようかと思います。


2013年10月25日金曜日

雨降りはこの子と一緒に




何かのアニメで雨の日に葉っぱを傘にして、カエルが本を読んでいるシーンがあったような気がして懐かしくて。雨の日は何かと一緒に撮ろうかと。

何のアニメだったか、みなしごハッチですかね。よく見ていましたが、分かりません。


この角度から撮ると本を読んでいない目線ですね。

撮るなら上からか、横からがいいんだなって思いました!

藤城清治さんのファンタジー展の作品、じっくり鑑賞してきました!

10月14日月曜日の祝日に行ってきました。

藤城清治さん、ファンタジー展 光の贈りもの。
お友達に誘われて天保山まで。

藤城さんの作品は見たことはあったと思いますがちゃんと知らなくて。

初めて作品を見て大感動でした!

藤城清治さんの影絵は独特らしいですが、
影絵ってどんなものかも知らず、だったのです。

これはポストカード。
でも紙に印刷したものと展示場で実際の目で見るものとの違いは大きくて。





作品集も購入。
私は特に色のグラデーションにうっとりしてしまい。

どうやってるんだろう?って不思議に想っていたら。
この『藤城清治 光の祈り』作品集の中で
グラデーションを出すためには、トレーシングペーパーやタイプ紙などの薄紙を重ね貼りしていく。(P110)
と記載。
重ね貼りってどんだけ手間をかけてるんだー!って思いました。

それだけ手間を惜しまず制作しているからこそ、なんでしょうけどね。


福島第1原発が望める高台でのスケッチ。
防護服に身を包んでおられます。

1924年生まれの藤城さん。
この創作意欲はどこからくるのか?



この光の祈りって作品集には藤城さんの考えや思いが結構書かれているように思います。

その中でも「生きるよろこび」ってキーワードが随所に出てくるのが印象に。

特にお気に入りのページは
『この地球の美しさ』というinterviewページ。
何回も読み返しました。

生きることに悲しくなったらこのページを何度でも読み返そうと思ってます!


2013年10月24日木曜日

今年の紅葉はいつもの年と違うような

今日の写真です。
家の近所ですが、途中から雨が降ってきました。

今年の紅葉はいつもの年とは違うような気がします。

少し前から落ち葉が多くて。
暑かったので紅葉する前に葉っぱが落ちてしまったのではないかと。




ご近所には毎年楽しみにしている、メープルの木がいっぱい植えてある通りがあります。
今日は写真に撮っていませんが。

見てみると部分的に枯れている箇所が沢山あって、小さな芽のような部分でした。
紅葉はまだなのですが、このメープル通り全体の紅葉の時期にどんな風になるのかな、と心配しています。

2013年10月13日日曜日

キャンプ場にも隣接している黒川ダリヤ園にて

前回の記事の続きです。遅くなってます。

この日は眩しい陽射しが照りつけて、思うように撮れなかったのを思い出します。

外出先での写真は後で見返すといつも、
この条件でこの撮り方でもう一度撮りに行きたい!って思うんですよね。
そういうものなのかもしれませんが。



花びらが透けているのが撮れると嬉しいです。


鱗みたいな花びらの種類、これ好きな形です。
人魚姫を連想します。

黒川ダリヤ園、ここは里山のふもとらしく、
「にほんの里100選」にも選ばれた豊かな自然が残る地域のようです。

地元の農家で組織する「黒成会」が「黒川ダリヤ園」を開設し、運営しているようですね。



黒川ダリヤ園の隣には
こちら「知明湖キャンプ場」があって、この日は小さな子供たちを連れた家族連れで賑わっていたように見えました。




ダリアの写真はまだもう少しあるので。


※知明湖キャンプ場についての詳しくは↓


http://www.city.kawanishi.hyogo.jp/kurashi/midori/11627/011635.html

※黒川ダリヤ園についての詳しくは↓
http://www.city.kawanishi.hyogo.jp/kurashi/midori/dariyaen/

青空の下、色とりどりを少しずつ

今日は川西市の黒川ダリヤ(ダリア?)園まで行ってきました!

能勢電鉄妙見口→バスを乗り継ぎ、のんびり~と。

沢山撮ったので、少しずつアップします。

今日はこの2枚だけ。

ダリアって品種改良が盛んに行われて、いろんな花びら、色の種類が沢山。
見ていて飽きませんでした。


今日はとってもいいお天気。
風は冷たくてもやっぱり陽射しがきつくて。
日除けのスペースが何箇所あって座って休み休み。

陰った~っと思って撮りだすと、また陽射しが。
それの繰り返しでした。

↓が休憩している場所から写したもの。


まだまだ続きます!

川西の黒川ダリヤ園についての詳しくは↓
http://www.city.kawanishi.hyogo.jp/kurashi/midori/dariyaen/

2013年10月2日水曜日

誕生石のアクアマリンを加えて

3月の誕生石がアクアマリンなのは以前から知っていたのですが。

こちらのサイトによると、
誕生日3月12日の誕生石はアクアマリン(原石)のようです。

http://stone7.blog10.fc2.com/blog-entry-74.html

という事で
パワーストーンのブレスレットにアクアマリンを加えて再構成して作っていただきました。

グリーンのトレイの上で。



白いタイルの上で。

石は扱い方によっては汚れてしまうらしく、アクアマリンと交換した石も色が濁っていました。

アクアマリンは誕生石という事もあるので、
手入れして長持ちさせたいと思います。

2013年10月1日火曜日

シャインマスカット、道の駅で

去年から岡山で出始めていた『シャインマスカット』
今年は美作市の道の駅でも買って、自宅に持ち帰りました。

甘くて美味しいです。
この道の駅では一房700円~ありましたよ!



皮つきでまるごといただけるので、あっという間になくなってしまいます。

道の駅、彩菜茶屋についての詳しくは↓
http://www.sai2.jp/index.php